2017年2月13日月曜日

成長痛・オスグッド病や膝蓋靭帯炎は防がなければいけないケガです

毎年のように12月から2月くらいになると、いわゆる成長痛(オスグッド・シュラッター病)や膝蓋靭帯炎のケアが続きます。

「成長期に膝の下が痛くなるのは仕方がない」
「休むしか方法はない」
と勘違いをされている親御さんも多いようです。

“成長痛”は、

【なってしまうもの】

ではなく

【ならせてはいけないもの】

なんですよね。
こういった情報を届けていかなければと日々感じていますが、親御さんや指導者の方々に正しい知識を知ってもらいたいと思います。
練習をしていて気づかない指導者の責任も大きいですね。

口々に言うのは、
「整形外科に行っても治らない」
「接骨院に通っていても繰り返す」
「いくつもの治療院を回ったけど変わらない」
「なかなか良いアドバイスがもらえない」
「レントゲンを撮ったら骨には異常がないので様子見と言われた」
などの出口の見えない言葉です。

大学生ランナーは10ヶ所位で受診してからの来店でした。
元プロ選手でさえケア方法に糸口のないままでした。

ネットで検索していただいても、ストレッチや運動後のアイシング程度のしか書かれていません。

“積極的回復”のためのセルフケアを実践してもらい、数回の施術で練習復帰をしている例は多いです。
子供たちは、痛みに対しても鈍感でなかなか自ら発信をしてくれません。
日々のセルフケアの実践でコミュニケーションを取りながら、日本語力・語彙力もを向上させたり、目的意識をつけさせるなど、プラスで必要な知識・能力を上げることもできます。
むしろ、そういう人間力を向上させる事が何より大切だと思い、ケアをさせていただいています。

負担がかかるには、姿勢の歪みなどもあるので幹部だけの問題ではないんですよね。


成長痛・オスグッド病や膝蓋靱帯炎は、成長期になるケガではなく、防がなければいけないケガなんですよね。
骨の変異は元には戻りません。
その後、一生影響してきます。

もう昔の話ですが、SC相模原のジュニアの子たちに予備軍が多く見られ、スタジアムで集まっている姿をPTの先生と見つめながら、「上を目指すチームの子供たちがこれではヒドイね」なんて話していたのを思い出します。
もうそんな状況ではないと思いますが。

コノマチ大学「ママたちのジュニアアスリート勉強会」でも、そんな内容も交えながら足、ケア、栄養とお話しさせていただいています。


画像もお借りした日本整形外科学会のサイトです。




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